名作の古楽譜

入荷していたことを気付いていなくて驚いてしまった楽譜のご紹介。ブラームスのワルツ作品39第15番。この楽譜はイ長調。二台ピアノ版は半音低い変イ長調なので簡易版なのかと思ったら、WIKIPEDIAでは原曲がイ長調とありました。初めて出会った(拝聴した)のは、ゆうがたクインテットで、変イ長調だったため、この楽譜もキーを確認しないまま変イ長調のつもりで弾いたら途中でつまづいてしまって、この楽譜はミスプリントじゃないか?と疑っていたら自分が読み間違っていました(^^ゞ。素敵な曲です。 そしてこちらはリストの愛の夢第3番です。この曲も当店の在庫にはいくつもの版があります。すべてを検証してはいませんが、おおく出版されるほど親しまれている名曲なのですね。アンティークな雰囲気を持つ楽譜での演奏もいかがですか?
Read More

Edition Schott

ショット版の楽譜を入荷しました。ショパン、メンデルスゾーン、グリーグ、ドビュッシー、その他多数あります。一曲単位の楽譜って、手軽でいいですね。そして、このショット版の楽譜は紙質がしっかりしていてとても良いです。順次出品されていきますので、お楽しみに。
Read More

平均律クラヴィーア曲集より、前奏曲とフーガ 第2番

先日紹介したドイツからの楽譜に続き、またドイツから楽譜を多数取り寄せました。 相変わらず一冊一曲が中心な海外のヴィンテージ譜の面々です。平均律まで一曲ずつという徹底ぶり。この時代の人たちはピアノ演奏をどのようにして学んでいたのか、メソッドが気になります。 ストア内に公開できたら、また少しずつ紹介していきたいと思います。
Read More

ポピュラーピアノ譜、多数入荷です。

ポピュラー系のピアノ譜を入荷しました。こうやっていろいろな楽譜を入手してみていると、本当に色々な楽譜が作られているんだと感心します。 もちろん、専門家がアレンジした楽譜で演奏するのは勉強になるけど、もっと耳コピや自分で作るというプロセスが浸透していったら、音楽のスタイルがさらに多様化して面白いと思うのですが。 そんなことを想像していました。
Read More

ドイツより楽譜多数入荷しました。

Schott版を中心とした、ドイツからの楽譜を多数入荷しました。ドイツ生まれのブギウギピアノというのがまたもう…(^∇^)。 本格的なクラシックから、飾りたくなる表紙の楽譜まで色々です。昔の楽譜は一部一曲というのが主流だったようです。 特に面白いのは、表紙は楽譜のリストでタイトルに下線が引かれているのが中身という方法。版代を節約しつつカタログのように商品をリストアップしておくという手法でしょうか。面白いです。 徐々にアップしていきます。お楽しみに。
Read More